中古物件不動産関連書籍

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中古物件不動産情報1

中古物件不動産(マンション、一戸建て選び)のポイント(その1)

中古物件マンションなどのチラシは文字ほど重要なことが書かれているものです。中古物件専門の耳慣れない言葉もあってちょっと骨が折れるかもしれませんがしっかりと読みこなすようにしましょう。中古物件マンションからの分数は実際と食い違うこともあります。中古物件の最寄駅からどれくらいかかるか、実際ご自身の足ではかってみるといいですね。そのため、中古物件の住戸によっては敷地に着いてからさらに数分かかってわが家にたどり着くということも考えられるのです。同様に、中古物件の最寄り駅からターミナル駅までの時間は、乗り換えに必要な時間は加味されていません。また、中古物件の価格については販売される住戸のうち最低価格と最高価格それに最多価格帯が記載されるのが通常です。最多価格帯が予算と合う中古物件マンションなら住戸の選択肢も自分向きのマンションが手にといえます。中古物件のパンフレットと登記簿とでは面積が違うこともあります。中古物件の住戸の専有面積は壁の厚みの中心部で面積で表示されます。これに対し、登記簿に表記される中古物件の面積は壁の室内側の表面で内法(うちのり)面積です。登記簿に記載されるのは中古物件マンションの内法面積です。ところが、中古物件のパンフレットなどに専有面積が50m2以上と表記されていたので税金の軽減が受けられると思って買ったのに、中古物件の登記簿面積が50m2未満だったので軽減が受けられないというケースもあるのです。中古物件マンションを買うときは登記簿面積も確認する必要があります。交通でも中古物件の広告では急行や特級などを使った最も速い時間を記載してあり、乗り換え時間は考慮していないことが多いです。また中古物件価格販売住戸のうち最低価格と最高価格が掲載されることが多いです。こうしたこともふまえてチラシにだまされないで中古物件マンション選びをしましょう。